人間関係

コミュニュケーションは自己探求の旅

はじめに

 

 

わたし達は当然ながら

日常的に様々な人や物と

コミュニュケーションを取って暮らしている。 

 

しかし、

相手の顔色を伺ったり

相手に合わせたり

気を遣うあまりに

自分の本音とは大きくずれる

 

本当に伝えたいこと

本当に分かってほしいこと

相手を理解したいといいう肝心な言葉は

置き去りに 

上辺で取り繕う

そんなコミュニュケーションを無意識にとっていることが多い。 

 

 

そして、 

その微細なずれが

たまりたまって

大きな誤解や

すれ違いを生むことも多い。 

 

あなたは、いかがだろうか?

 

身近な人であればあるほど 

 

 

それに加え 

身近な人であればあるほどに

「このくらい言わなくても通じるだろう」

「言わなくても気付いてほしい」 

という思いも入り混じる。 

 

 

分かってもらえない

理解できない

伝えられない

いつかはきっと 

 

身近な人だからこそ

様々な感情や期待が入り混じって

それがどんどん降り積もっていく。

 

感情が波うつ。 

 

激しく揺さぶられる。

 

 

今まで出会ったことのないような

自分と出会う。

 

身近な人との関係というのは

いつの日も

自分だけでは出会うことの

できなかった自分自身と出会わせてくれる。

 

 

本当の関係の終止符

 

 

どんな関係であろうとも

始まりがあれば終わりがある。

 

ある夫婦が

今までの関係に終止符を打ち、離婚することを決めた。

 

そんな中

旦那さんが、カオリンのところにやってきた。 

 

アロマスピリットコールは

会ったことない相手でも

目の前にいなくても

写真を見れば 

その人の心の声を代弁することができる。 

 

奥さんの写真を見ながらリーディングしたカオリン 

 

アロマを通じて伝わってきたのは

 

 

「わたしはね、ただいるだけでいい、それを言ってほしかった。 

その気持ちを分かってほしかったの!!」 

 

何度も何度も、繰り返す、奥さんの訴えるような声だった。

 

繰り返し訴える奥さんの声に

旦那さんは涙を流した。  

 

離婚することは決まっている。 

 

だとしても

最後に

本当の気持ちを理解し合い

それをお互いに尊重し合い

それまでの関係に感謝の気持ちで

終止符を打ちたい。 

 

それをしなければ

本当の意味で 

終止符をうつことはできないだろうから。

 

 

なせなら、

本音でぶつかることも

本心を隠したまま

向き合うことから逃げるようにして

その場を立ち去ったとしても

 

 

また、別の形で、同じような人に出会い

同じ体験をすることになるのが世の常だからだ。

 

 

 

 

結局は自分と出会う道のり 

 

 

コミュニュケーションとは

結局は、自分を知るための道のり、

そのための大きな学びだ。

 

目の前の相手を本当に理解しようと思うならば

相手の奥深くに触れようと思うならば

わたし達は

自分自身の奥底に触れ

それを探求していくしかない。 

 

 

アロマスピリットコールで

奥底の声を引き出す時

みんなハッとした顔をする。 

 

なぜなら、それは

「そうだ!!!」という感覚があるにもかかわらず

自覚がないものだからだ。  

 

わたし達は

まだまだ自分を知らない。

 

究極のコミュニュケーションを引き出す

アロマスピリットコールの学びも

結局は自分探求の旅そのものだ。 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

アロマスピリットコールは

その必要なメッセージのリーディングも行うアロマ茶話会

自分を探求し、時空を超えるコミュニケーションを学べるアロマ道場を

日本各地で開催している。

詳しくはHPをご覧ください。

 

 

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