思いこみを捨てる

迷路を迷走していないか!?

はじめに 

 

 

苦労しなければ幸せになれない。 

仕事は楽しいものではない。 

嫌なことも我慢する忍耐が必要だ。

非常識なことはしてはいけない。 

自分より周りを尊重し、大切にしなければならない。 

 

沢山の固定概念。 

 

窮屈極まりない。 

 

もう、自由になってもいいはずと知りつつも

その枠の中から、なかなか抜け出すことができない。 

 

そんな枠の中になじむこともできず

枠から自分が出ることを許すことをできず、

自責の念を抱きながら

過ごしている人はあまりにも多い。

 

 

 

 

「もっともっと遊んでいいよ、もっともっと楽しんで!! 」

 

 

これはアロマスピリットの声だ。 

 

ある女性はこの言葉を聞いて涙を流した。 

 

彼女にとっては、「遊ぶ」などという

発想なんて湧くはずもなかった。 

 

 

何かしなくてはいけない

何かはじめなくてはいけない

何ができるのか

どうしたらいいのか

 

 

永遠、巡る迷路の中で

グルグルと何周も何周も迷走してきた。 

 

それが、このアロマスピリットの声

 

いきなり枠の外にスポーンと出されたような感覚だった。

 

「え?遊んでいいの?

え?楽しいことをやってもいいの?」 

 

わたしは輝いたことがない

 

 

そう彼女はポツリと言った。

 

「一度でいいから輝きたい」

 

 

自分の中の迷路を迷走しながら

ひたすら、無意識に自分を責めてきた。

 

「どうせわたしなんか」

「わたしも輝きたい。でもわたしが、輝いたりできるもんか・・・・」  

 

繰り返し繰り返し、そんな自責の念を自分自身にぶつけてきた。 

 

「でも、それはもう終わりにしたい。」 

 

もう、自分を責めることも

枠の中でもがくことも、終わりにしたいんだと。

 

 

 

あなたはずっと輝いていた 

 

 

 

輝いていなかったと思うあなたは

実はいつもいつも輝いていた。 

 

わたしなんてと思う自分が、

あなたの痛みや苦しみを全て乗り越えてきた。 

 

ここにいるあなたを

あなたが認めないで

この先、誰が認めてくれるだろうか? 

 

ここにいるあなたを

あなたが攻め続けて

だれがあなたを誉めてくれる? 

 

ここにいるあなたをあなたが許せていないのに

これからのあなたを許すことができる? 

 

大切なのは

「今」ここにいる自分を

愛し、許し、大切にすること。 

 

これまでのあなたも

これからのあなたも十分に輝いている。 

 

 

枠の外にでるのは

決して難しいことではない。 

 

遊ぶように生き

ただ、楽しめばいいのだから。

 

 

固定概念を捨てて軽やかに生きていこう

 

 

わたし達は深刻になる必要もない小言に

悩んでもどうにもならないことに頭を悩ませ時間を浪費しがちだ。 

 

しかし、それは、ただ、迷路を迷走しているようなもの。 

 

その迷路から飛び出して、外に出れば

まったく違う景色が広がっている。 

 

いつもともにいるあなた自身としっかり

タッグを組んで飛び出してみよう。

 

 

 

 

 

 

 

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