Aya 実録アロマスピリットへの道

この瞬間にできることを

 

2019年10月31日

琉球の象徴でもあった首里城の全焼 

 

 

 

沖縄県人にとって

それは

それは

本当に衝撃的な出来事だった。

 

昨日一夜明けた首里城に行くと

 

当たり前にあったはずの城は、

清々しいほどの空の青に消えていた。

肩を落としたたずむ老人

空に消えた首里城を見上げて

涙する人々

 

哀しくも、優しい、日常の光景

いつもと変わらない営み

走りまわるこども達の声

 

数日まえ

美し首里城のもとで

愛でた花々や樹々たち

変わらぬ美しさで咲いていた。 

龍潭池の煌めき

 

どれも優しく、

美しく

儚くも、

すがすがしく

力強い

 

 

カタチあるものの

儚さをしり 

 

 

こんなにも

大きく

荘厳で

神様に一番近いという祈りの場所に

そびえたっていた

首里城のあっという間の

最後に

 

確かだと思うものの

不確かさ 

 

この時間が続いていくという慢心への

戒めを突き付けられたような思いだった。 

 

そう、カタチあるものは

やがては消えてなくなっていく。

 

わたしの肉体も然り

周りにいる家族も

友人も然り

 

物資的なものは全て

次の瞬間

同じようにあるとは限らない。 

 

色々なことを言い訳にして

先延ばしにしていることはないか 

 

いつか伝えようとして

伝えられていない言葉はないだろうか 

 

魂がやりたい

やらねばと

叫んでいることに

蓋をしてみて

見ぬふりをしていないだろうか 

 

まだ見ぬ未来のために

「今」を犠牲にして生きていないか 

 

周りの誰かのため

肝心の自分が置き去りになっていはいないか

 

 

首里城というカタチを失って

改めてカタチというものに

意味はないことを知る。 

 

何度、破壊を体験しても

そこに再び

その荘厳な首里城を復活させたという

琉球の人々の想いと 

その絶え間ない努力と

その道のり

 

燃えつけてしまった

文化遺産の中にある

先人の想いと生きた証

 

心とは何か

祈りとはなにか

琉球が本当に大切にしてきたことは何か 

 

その先人やわたし達の中に確かにある

「精神」の中に

本当に大切なものがあると分かった。 

 

今日が永遠に続くと

慢心してはいけないよね。 

 

「今」ここを逃せば

もう「今」はやってこない。

 

次の瞬間には

間違いなく

全く違う世界になっているのだから。

 

それが

どんな結果になろうとも

そのカタチに意味はない。 

 

自分を貫き妥協しないで「今』を生きる

その精神が何より尊い。

 

その精神をもって

「今」を大切に生きていこう。

 

 

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